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ほんのむし

≫2007年07月

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陰陽師は面白い!!

陰陽師 夜光杯ノ巻 陰陽師 夜光杯ノ巻
夢枕 獏 (2007/06)
文藝春秋

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kinaは稲垣吾郎主演のドラマ「陰陽師」を見て、陰陽師にはまった人でございます。
映画も面白かったけど、やっぱり小説が一番面白いです。

決して「鬼」を特別なものとして扱っているのではなく、「人の心に住まう鬼」を優しく優しく書いています。
kinaは陰陽師の冒頭に出てくる晴明と博雅の会話が好きです。
陰陽師として全てを悟っているかのような晴明、わかっていないようで実は天地の理を我がものとしている博雅。
下手な哲学書より、ずっと心に染みわたります。

ドラマ「陰陽師」のサントラがいいな~と思って、サントラまで買っちゃった人だったりしたkinaでした。
NHKドラマDモード : 陰陽師 ― オリジナル・サウンドトラック NHKドラマDモード : 陰陽師 ― オリジナル・サウンドトラック
H.GARDEN (2001/05/16)
ポニーキャニオン
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100万回生きたネコ

100万回生きたねこ 100万回生きたねこ
佐野 洋子 (1977/01)
講談社

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この本は短大の時に授業で教えてもらいました。
先生が朗読してくださったんだけど、胸にじ~んときたのを覚えています。
子どもにこの本を買うのもいいんだけど、大人のためにもいい本だと思います。
大切な人に「大切です」「大好きです」って言うことがとても大切だな~って思いました。

これからマンガ喫茶へ行ってきます

ポーの一族 (1) ポーの一族 (1)
萩尾 望都 (1998/07)
小学館

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これからマンガ喫茶へ行ってきます。
お目当てはこの本「ポーの一族」。
一度、うっすらと読んだ記憶があるのですが、しっかりと読み返したいと思いまして。
萩尾 望都の絵、きれいだよな~。うっとり。

料理の本…?

うおつか流台所のリストラ術―ひとりひとつき9000円 / 魚柄 仁之助

魚柄仁之助さん。
ひと月食費10,000円で生活なさっている方です。
ひと月10,000円でも、健康的で、ものすごくリッチな食生活を送っています。
その方法がこの本に散りばめられています…が!!
読んでて「これ料理本?料理本だよね?!」と何度も確認したり、めまいを起こしそうになりながら読んだ本です。
確かに、確かに健康的でものすごくリッチな食生活を送れることはわかっているのですが…「大豆から納豆を増殖させる方法」とか「ウニじゃないウニ」とか、これ以上は読んでkinaの気持ちを察していただきたいのですが「ああ、わたしどうしよう」と思いたくなるような本です。
この本を最初読んだ時に、kinaがどれほど呆然としたか。
魚柄さんはとても深い理由があってこのような食生活を続けているわけですが…でも、でもやっぱりkinaには真似ができません…。

といいつつ、魚柄さんの本を買いましたけどね。

秘かに…

ちょっと不思議な話 / 南山 宏

もう既にみなさんおわかりかもしれませんが、kinaは「ムー」の愛読者で、今考えたら「ありえね~!!」っていう内容の記事もありましたが、このコーナーだけは欠かさず読んでおりました。だって面白いんだもん。
「事実は小説より奇なり」を地でいく内容です。
ミステリーを扱っているのに笑えたり、「…その内容がこんなところに掲載されてていいの~?!」という内容があったり。オカルトに属する本ですが、地味に笑えます。

学研さん、ぜひ3をよろしく!!

今そこにある危機

ブッシュ妄言録―ブッシュとおかしな仲間たち ブッシュ妄言録―ブッシュとおかしな仲間たち
村井 理子 (2006/06)
二見書房

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ゴアさんの「不都合な真実」でお勉強をして、さらにこの本で笑ってみることをお勧めします。
kinaは「ブッシュ妄言録」を本屋で笑いをこらえながら読んだ人です。
ここまできたらジョークとしか思えません。
こんな人が世界で一番偉い人のトップにいる…ある意味核兵器に匹敵する脅威かも。

最近笑いが足りない人に「ドルフィンエンジェルズのヒーリング」をお勧めしてますが、「札幌まで行けない」という人にはこの本をお勧めします。
ひたすら笑いころげ、そしてこんな奴がアメリカのトップにいることにぞっとする…夏の怪談代わりに使えそうですね(おい)。
まぁ冗談は置いといて、笑いたい時にはお勧めです。
でもちょっぴり政治の勉強もしてね♪

不都合な真実

不都合な真実 ECO入門編 地球温暖化の危機 不都合な真実 ECO入門編 地球温暖化の危機
アル ゴア (2007/06/27)
ランダムハウス講談社

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ゴアさんというと、どうしても現ブッシュと大統領選挙で争ったことを思い出します。
最後は「え~、そんなのあり~??」って感じでブッシュが当選し(むすっ)。
彼が大統領になっていたら、その後のアフガニスタン、イラク戦争は起こっていたんだろうかと思ってしまいます。

「民主化」、おそらく現在の地球に住む人間が考えだしたもっとも最善な統治形態でしょう。
ですが、イラクはシュメール時代の昔から専制国家だったのです。
おそらく、DNAにしっかりと刻み込まれていることでしょう。
それを無視してイラクを民主化しても、結局は第2のサダムが生まれるだけでしょう。

話がそれました。これはゴアさんが(多分アメリカにとって)「不都合な事実」をたくさんピックアップした本です。
地球は今本当にヤバい状態になってます。
戦争してる場合じゃなく、お互いに手を取りあって次の世代にこの美しい地球を残していくことの方が大切ではないでしょうか?

ゴアさんが今こうやって活躍をしていることに、あの選挙を知っている者として、本当の勝者はどちらかということを教えてくれているような気がします。

kinaができること…早く寝なきゃ。

とても面白い料理本

小林カツ代 自給自足 小林カツ代 自給自足
小林 カツ代 (1996/11)
日本経済新聞社

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1年前までkina御用達の図書館「かな○~る」に置いてあって、よく借りてて、あまりに面白くて役に立つと思い、購入に至った本です。
「日本経済新聞社」が出してるのでお堅いかと思うとさにあらず。
多分独身の男の人向けの本だと思いますが、女のkinaが読んでも十分に読み応えがありますし、「…料理作ろ」っていう気になります。
現在絶版になっているかもしれませんが、kinaは気合いというか、楽天で手に入れました。
実家を出て一人暮らしする方へは最高のプレゼントになるかもしれません。

ローマ人の物語

ローマ人の物語〈15〉ローマ世界の終焉 ローマ人の物語〈15〉ローマ世界の終焉
塩野 七生 (2006/12)
新潮社
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塩野七生さんが15年かけて書いてきた「ローマ人の物語」が終わりました。
kinaはもっぱら図書館で本を借りて読んだ派です(塩野さんごめんなさい~。でも、マキャベリ語録は買ったよ)。

塩野さんの持論は「国を栄えさせた要素がまた国を滅ぼす要素になる。国家そのものが変わったのではなく、国を繁栄させた要素によりかかり、その修復を怠った時に衰退がやってくる」のようですね。
また、彼女は「悪名高き皇帝」にもその経歴と施策をしらみつぶしに調べ、評価するところはしっかりと評価されています。その態度は素晴らしいと思います。
いいことをしたのに、それが「愚帝だから」という一言で評価されないのはあまりにも気の毒ですからね。彼女の本からは、その時代を生きた人間の息吹が伝わってくるようです。

kinaは7巻「悪名高き皇帝たち」が好きです。
ティベリウスの執った政権運営がいつか正当に評価されることを祈らずにはいられません。

抱くことばーダライ・ラマの心温まるお言葉です

抱くことば 抱くことば
ダライラマ14世テンジンギャツォ、グレート・ザ・歌舞伎町 他 (2006/11)
イーストプレス

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「クリエイティング・マネー」と一緒に買った本です。
本当はドリーン・バーチューの「デイリーガイダンス」を買おうとしたのですが、この本を立ち読みし、「デイリーガイダンス」を放り投げてこの本を買い、帰ってからむさぼるように読んでました。
活仏ダライ・ラマが生きる意味、愛、苦しみ、家族、希望について語っています。
短いお言葉を集めているのですが、胸に暖かいものを感じます。
ダライ・ラマのような方がいらっしゃり、どんな圧力にも屈しず平和について説かれている。
それがkinaにとって、たぶんこの地球にとってどんなに勇気づけられ、希望の光になっていることだろうって思います。
どうかダライ・ラマ14世がチベットの地に再度戻られることを願ってやみません。

始まりはアファーメーション

クリエイティング・マネー―光の存在オリンとダベンが語る豊かさへの道 / サネヤ・ロウマン、デュエン・パッカー 他

kinaと申します。「本が好きだし、ひたすら本を紹介するブログでも作ろっかな~??」と思って、このブログを作ってみました。良かったら読んでくださると嬉しいっす。

トップバッターはドルフィンハートのミナさんに勧められて読んでみて、はまってしまって自分で買った「クリエイティング・マネー」。
とかくスピ系の人は「お金を持つのは悪だ」とか「貧しいことは良きことかな」みたいな感じに陥ってしまいますが、「豊かであっていいのです。その豊かさがあなたに夢や目標への近道を教えてくれるのですから。豊かさは人を助けてくれるのですから」と豊かさを得ることを100%肯定してくれる本です。
で、具体的に「豊かさ」とか「目標」とかを引き寄せる方法も掲載されています。
すんごく面白いです。

「お金をいっぱい持つことは良くないことではないかな?」と思う方はぜひ読んでください。「お金を持つことが罪」なのではなく「お金を悪い方向へ使うことが罪」なのですから。
みんなが本当に豊かになるなら、戦争も起こらないということです。

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プロフィール

kina

Author:kina
北海道でリーディング+ヒーリングをさせていただいてるkinaと申します。
本を読むことがとっても好きで、ついこんなブログを立ち上げちゃいました。
勢いあまって、CDも紹介しちゃってます。
「…読んでる本がオカルト、スピ系、歴史もんに偏ってないか?!」って言われても、まぁ気にしない気にしない。
何かの参考になれば幸いです。


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