2008-08-28(Thu)
ほんのむし
kinaが面白いと思った本をひたすら紹介したいと思います。 多分歴史、オカルト、スピリチュアルに走ること請け合いですが…。
2007-08-31(Fri)
22を越えていけ
![]() | 22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険 辻 麻里子 (2003/11) ナチュラルスピリット この商品の詳細を見る |
kinaがとってもお勧めするスピ系の本です。
確かに内容は荒唐無稽ですが、その中に(kinaにとっては)とても「はっ」とさせられるようなことが散りばめられていました。
特にシンハとシーサ、主人公マヤの会話は考えさせられるものがあります。
「今の悲しみも未来への礎となるのだから」…深いですよね。
巻末には「アカシックレコードへのアクセス方法」があります(ニヤ)。
作者の辻麻里子さんにもお会いしたことがありますが、とても気さくで優しい方です。
一度ご覧になることをお勧めします♪
2007-08-28(Tue)
とりぱん
![]() | とりぱん 1 (1) とりの なん子 (2006/03/23) 講談社 この商品の詳細を見る |
この本は毎度おなじみドルフィンハートさんで読ませてもらったんですけど…最近のマンガの中では大ヒットでした。
野鳥のことを描いたマンガなんですけど、ものすごく面白い(^^)。
特に2巻目の「作者のイメージするシベリア寒気団」は笑い転げました。
「マンガ」でも「笑いたい人向け」でも両方取りあげたい本です。
百聞は一見にしかず、kinaが今一番お勧めするマンガだと思います。
2007-08-24(Fri)
十八史略が読みたい〜
![]() | 小説十八史略〈1〉 (講談社文庫―中国歴史シリーズ) 陳 舜臣 (1992/01) 講談社 この商品の詳細を見る |
kina、今の中国はあまり好きではありませんが、古代中国は好きで、史記も現代語ではありますが読破…(かな?)いたしました。
この本はその古代中国の歴史を神代から宋代まで取りあげた小説です。
あくまで小説なんで、「そんなのアリか?!」という内容も多々ありますが、それはそれで面白し。
夏休みに李隆基さんのことを読みたくなったんだけど、地元の図書館にそんなものはなく…(T_T)。
改めて「歴史って面白いな〜」と思える本だったりします。
2007-08-04(Sat)
読みたいけど読んでない本
大東亜戦争ここに甦る―戦争と軍隊、そして国運の大研究 / 小室 直樹
井沢元彦さんの著書で紹介されていて、読みたいな〜と思っているんですがまだ読めていない本です。
でも、まともに読んだらマジギレかブチキレしてしまう本だとは思っています。
どっちも一緒か。
太平洋戦争で日本人の司令官が何をしたか、それが克明に記されています。
部下に次々特攻を命じて自分は敵前逃亡をした司令官、重要書類を敵軍に渡したのに軽い処罰で済んでしまった司令官…旧日本軍の恥ずべき実態を克明に記している本でございます。井沢さんが紹介しただけの内容で「…はぁ?!」でしたから、実際読んでみたらどんなになるか…。
中には硫黄島で玉砕した栗林中将、インパール作戦でコヒマから撤退し、上官に食ってかかった(軍法会議にかかったら死刑もありうる状態でした)佐藤中将のような方もいらっしゃったとは思いますが、それにしてもこのありようは…。
やっぱりぜひとも読みたいっすね。
井沢元彦さんの著書で紹介されていて、読みたいな〜と思っているんですがまだ読めていない本です。
でも、まともに読んだらマジギレかブチキレしてしまう本だとは思っています。
どっちも一緒か。
太平洋戦争で日本人の司令官が何をしたか、それが克明に記されています。
部下に次々特攻を命じて自分は敵前逃亡をした司令官、重要書類を敵軍に渡したのに軽い処罰で済んでしまった司令官…旧日本軍の恥ずべき実態を克明に記している本でございます。井沢さんが紹介しただけの内容で「…はぁ?!」でしたから、実際読んでみたらどんなになるか…。
中には硫黄島で玉砕した栗林中将、インパール作戦でコヒマから撤退し、上官に食ってかかった(軍法会議にかかったら死刑もありうる状態でした)佐藤中将のような方もいらっしゃったとは思いますが、それにしてもこのありようは…。
やっぱりぜひとも読みたいっすね。
2007-08-01(Wed)
戦争について考えさせられる本
![]() | 太平洋戦争 日本の敗因〈4〉責任なき戦場 インパール (角川文庫) NHK取材班 (1995/07) 角川書店 この商品の詳細を見る |
ずっと前に買ったのですが、未だに大事に持っている本です。
太平洋戦争で3万人以上の死者をだした「インパール作戦」のことが載っています。
はっきり言って、読んでて胸が痛くなるのですが最後まで読みました。
kinaが心に残っているのが、イギリスは物資をばんばん輸送し、充分な装備と食糧を常に補給し、さらに「兵士のモラルに影響する」と傷ついた兵士をすぐに手当をするシステムと、後半で出てくる旧日本兵が死んでいった仲間を回顧し「浮かばれない」と涙を流すところです。
詳細はぜひ買って読んでほしいのですが、某小隊の死者72名のうち、戦死者は4名で後は病気と餓死、ケガをしてもろくな手当をされず、しかも遺骨はまだミャンマーの山の泥の中に埋まってる…マジで「浮かばれない」って思います。
イギリスでは「インパール作戦」を研究し、今後に生かそうとしているそうです。
この本を編集した方が最後にこう締めくくっています。
「これはただ哀れで済まされる問題ではない」
本当にそう思います。











